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Dreamweaver8スニペットの文字化けを直してみた

続いて2コ目。

Dreamweaverのスニペットのフォルダ名が文字化けしてたのを長らく放置してたんだけども、別のことを調べてる時にたまたまこちらのエントリを見つけたので、「これだ!」とばかりに直してみました。
Dreamweaverスニペットの文字化けを直す | A Day in the Life

最近DWのスニペットを多用するようになりました。汎用的に使うものはすべてスニペットに登録。作業効率がぐーんとアップしました。

ところがフォルダを作ってフォルダ名に日本語を使うとDWを再起動した時に文字化けしてしまって、せっかく名前をつけたフォルダなのに良く分からなくなってしまう。

スニペットのデータが入ってるフォルダ内を見てみると、_folderinfo.txtと言うテキストファイルがあって、そのファイルを開いてみるとフォルダ名が記述してあり、文字コードがUTF-8になってた。これが原因か…と思い、Shift-JISにエンコードしなおすと無事文字化けがなおりました。

文字化けしてんだよな~と思ったらここを見てみるときっとなおります。

謝謝。素晴らしいです。

ただ一つだけ気になったのは、ウチの場合なぜかすべてShift-JISになってて、UTF-8にしたら直ったのですよねぇ。OSはXP Home、DWのバージョンは8です。なぜ逆…?情報求ム。

(「ウチも逆だったよ!CS○だよ」「こっちはS-JISでOK!Vistaだよ」などなど、情報ありましたらTBorコメントいただけると嬉しいどす。)

ちなみに_folderinfo.txtは、たくさんあるスニペットのフォルダ1つに1つずつ入っているので、一つ一つエンコーディングしていくのはたいへん面倒です。

ので、一括で文字コード変換ができるツールも併せてご紹介。

CharsetConverter

主な特徴

  • Shift_JIS、EUC-JP、ISO-2022-JP、Unicode(le)、UTF-8 の相互変換が可能
  • 変換先 改行コードを CR/LF, LF, CRの三種類から指定可能
  • Shift_JIS、EUC-JP、ISO-2022-JP では、ある程度の文字セット判別が可能
  • Unicodeテキストファイルでは、先頭のバイトオーダー判別コードからの判別が可能
  • コマンドラインからの全自動変換機能
  • KanjiTranslator

    大量のファイルの文字コード(及び改行コード)を一括して変換するツールです。
    対応文字コードは、ShiftJIS, ISO-2022-JP, EUC-JP, UTF-8(日本語のみ)です。
    ファイルを直接置き換える為、必ず事前にバックアップを行ってください。
    テキストエディタ Crescent Eveの文字コードエンジンにより、変換元の文字コードは高精度で自動認識します。

    Unicodeに対応していたり改行コードをまとめて変換する機能が必要な人、コマンドラインで動かしたい人はCharsetConverterがいいと思いますけど、今回のスニペットの文字化けを直すくらいの用途であれば、KanjiTranslatorのほうが使いやすいと思います。

    スニペットのフォルダを開いて「検索」で「_folderinfo.txt」を検索すれば、_folderinfo.txtだけがズラーっと表示されるので、それをまとめてドラッグアンドドロップして文字コード指定して変換。

    簡単なのでオススメはしますけど、あくまで自己責任でね。うふふ。

    関連記事:

    .swfから.flaへ逆コンパイル!Motion Decompiler 3

    ブログをmixiにつなげると、案外お仕事の話がしづらいことに気づいたともみ姉さんです。
    こんばんは。

    しかしブログに残しておくのが一番使い勝手がいい気がするので、
    やっぱり忘れないうちに書いておこう。
    えーまず1コ目。

    Motion Decompiler 3 for Windows 通常版 SAHS-40669

    swfファイルをflaへデコンパイルするためのツールです。
    どうやら必要になりそうなので検討中。

    もともとはSourceTec SoftwareのSWF Decompilerというソフトウェアで
    本家サイトだと$79.99なんですよね。(約7399円:2009年9月9日現在)
    さらにEducational Discountを適用すると$47.99。(約4439円:2009年9月9日現在)
    安い~。

    一応スクールに籍があるので「日本の学生だけどEducational Priceで買えますか?」って訊いたら、「日本にAHS Softwareっていうリセラーがいて、そこへ日本語版の製作を委託してるからそっちで聞くといいよ」との返事。

    海外ソフトで一番心配なのはやっぱりマルチバイトの文字関係のトラブルなので、日本語版があるならありがたいわー。と早速アクセスしてみたところ、

    ダウンロード版で9,800円とな…。

    倍じゃん。倍以上じゃん。(そりゃーそうですよねー)

    とりあえず、体験版でもいじくってみようかと思います。
    おもしろそうなことになったらまたお知らせします。

    関連記事:

    オンライン 画像クロッピング ツール – クロッパー

    mixiのとあるコミュで、作者ご本人が公開されていたのでこちらでも紹介してみます。

    オンライン 画像クロッピング ツール – クロッパー

    カンタンに言えば、画像の一部分を切り抜くことができるツールです。
    ブログやmixiなどにアップしたい写真、でも周りに余計なものが映っちゃってる…なんてときに
    画像編集の知識なんかなくても好きなところだけ切り抜くことができるのが魅力。
    実際に試してみるとわかりますが、単純な機能なだけに、操作も感覚的で、カンタンです。

    わたしのように本業で画像をいじっている人間はPhotoshopでやれば済むことなんですけど
    わざわざソフトを立ち上げて画像を編集する、ってこと自体が普通は面倒ですよね。
    そのへんのハードルをサクっと下げてくれる、いいツールだと思います。日本語だしね。
    もう少し本格的にいじりたければ、Pixenate (http://pixenate.com/)
    Snipshot (http://snipshot.com/) なんかもあるんですけど、
    軽さと手軽さではDr.Pic (http://www.drpic.com/)がオススメです。

    が、いずれも英語。興味ある人は使ってみてください。

    それにしても。
    知識がついてくればやっぱり高機能ツールが魅力的に見えてきてしまうものなんだけど、
    知識がなくても理解できるものや安全に使えるものって、実はホントにありがたい。

    いろんな人の相談に乗ったり、トラブルシューティングしたりしてるうちに
    余計にそう思うようになりました。

    そのうち、もっとすごいことが手軽にできるようになるのかもしれないなぁ。

    プロとしては、怖くもあり、ちょっと楽しみでもあったりするのです。

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