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作業の効率化

こんな記事を見つけました。

ITmedia Biz.ID:オフィスソフトで100段落の“長文”ダミーテキストを自動生成する

WordやPowerPointで資料を作っているとき、ちょっとしたダミーテキストが必要になる場合はないだろうか。また、後輩に使い方を教え たり、自分で新機能を試したりするときも適当なサンプルが必要になったりする。そんなとき、適当に文章を作成したり、既存の文章からコピーする場合が多い が、実はもっと簡単にダミーテキストを生成する方法があるのだ。

オフィスソフトには、ダミーテキストとして利用できるサンプルテキストの生成機能が用意されている。まずはWordとPowerPointの場合 だが、文頭に「=rand()」と入力してみよう。オートコレクト機能が有効になっている場合は、ダミーテキストが生成されるはずだ。オートコレクトが無 効になっている場合は、[ツール]-[オートコレクトのオプション]で[入力中に自動修正する]にチェックしよう(Office 2007の場合、[Officeボタン]-[Word/PowerPointのオプション]-[文字校正]-[オートコレクトのオプション]で設定す る)。

ちなみに OpenOffice.orgでも同じような機能があって、「Writer(Microsoft Office でいうところのWordにあたる)」では、ちょっとスリリングな小説風テキストが表示されるようです。

ウェブデザインの作成中も、ときどきダミーテキストが必要になることがありますよね。

パングラムを辞書登録するのもスタンダードですが、やはりある程度まとまった日本語テキストがすぐに取り出せると便利なものです。

ちなみに著作権フリーのテキスト、というのもweb上には存在しまして、こういったものをピックアップしてメモ帳にとっておくと何かと便利です。おそらく一番メジャーだと思われる著作権フリー文献サイトといえば青空文庫だと思います。
著作権の消滅した作品と、著者から「自由に読んでもらってかまわない」とされたものを、テキストと XHTML(一部は HTML)形式で収録しているサイトです。

ダミーテキストを探すのに手間取っている方、ましてや自分で打っている方にはかなり利用価値が高いんじゃないでしょうか。

でも、いつのまにか読みふけっていて作業が遅れてしまっても、当サイトは責任を負いかねます。(笑)