久々に大学の友人と再会☆
上野の木曽路でランチ、というほんの短い間だったけど、
大学で同じクラスだったコたちと久々に会ってきました。
自動改札の精算機で手間取って、約束の時間に2分ほど遅刻。
「やっちゃったなぁ~。」と思いながら小走りで待ち合わせ場所にたどり着いてみたら、
まだ誰も来てませんでした。(お約束)
こういうゆる~い感じが好きです。
結局まぁ10分後くらいには全員集まったわけですけども、
3年ぶりくらいで会ったはずのメンバーは、
人混みにいてもそうとわかるほどまったく変わっておらず。
初めて会った頃からもう10年近く経ってるはずなのに、
その頃を思い返してみてもやっぱり変わった気がしないのね。
かといって、全員がぱっと見18歳に見えるかといえばそうでもない(笑)。
10年前の写真がもし手元にあったら何か違いを発見できるかもしれないけど、
もちろん、怖いから、やりません。
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そんな相変わらずのメンバーですが、彼女達は
マリナができて、生まれて、育ってきた過程をずっと知っててくれているので、
なんというかとっても居心地がいいのです。
ママ達なら実感していることだと思うけど、どこに出かけるにしてもまず
「子供を連れて行ける?どこで遊ばせる?あるいは誰かに預ける?」
という選択は常につきまとっているものなんですよね。
それがストレスだとは思わないまでも、
考えないで済むものならそうしたいというのがママ達の本音。
その点、彼女達はいつもうちの子が一緒に来ることが当たり前のように扱ってくれて、
まるで親戚の子のように、成長ぶりに感心したりしてくれているわけです。
彼女達と会うたびに、毎回そのありがたみを実感して帰ってきます。
なにより嬉しいのは、大人たちに囲まれて過ごすことが苦手なマリナが
彼女達といると最初から最後まで本当に楽しそうにしていること。
2年生ともなればすっかり口が達者になってしまって
言わなくてもいいことをペラペラと暴露されたけど、
本人があまりに楽しそうなので、今日のところは笑って許しておこうと思います。
お年頃になったら「子供の頃の恥ずかしい話」ネタで反撃するから、見とけよ。